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シーズン4使用構築 最終2113 31位

S4お疲れ様でした。

<結果>
TN:しのもり♀ 最終2113 31位

<並び>
201707180658031c9.png

<大まかなコンセプト>
・カバルドンでステロを撒いて、裏の積み技を持つポケモンで制圧する。

・積み展開で補え切れないミラーマッチやキツイ単体に対してはスカーフゲッコウガで奇襲をかけて優位に立つ。


<構築を組むまでの経緯>

※なるべくこの記事だけで完結させられる様に書きますが、本構築は自分の前期の構築ベースに組み上げたものなのでそちらの記事も併せて見て頂くと分かりやすいかと思います。
前期構築

20170330100056779.png201703300946396a8.png201703301009104a6.png
前期の構築を使用していて、初手にカバルドンが誘いやすいポケモンの殆どに対して殴り勝てる上に交代に対しても圧力をかけられる20170330100056779.pngを置いて初手対面を制する事により、相手のカバルドン対策枠が消えて動きやすくなった所で201703301009104a6.pngを二手目に繰り出して安全に展開して裏の201703300946396a8.pngを通す動きが強いと感じたので、この3匹は軸として続投することにした。

2017033010043411b.png
ここまで決まった所で上記3匹で重くなるメガメタグロス軸やガルクレセであったり、マンダが止まりやすいカグヤクレセポリ2を起点に崩して行ける点で相性の良いZ持ちとして瞑想身代わり持ち2017033010043411b.pngを採用。

20170330094624ea1.png
前期の構築では"表選出で補えきれない範囲に対してメタを貼ったサイクルを裏に用意して勝つ"と言うコンセプトのもと裏にミトムカグヤを採用していたが残り二枠のみを使って表選出でカバー出来ない全ての範囲に対してサイクルを安定して回すのは難しいと感じたので、今期は裏も展開で押して行けるポケモンを用意する方針で考えた。
そこで採用に至ったのが20170330094624ea1.png
このポケモンはマンダが出しづらい物理受けがカグヤカバクレセの構築やメガメタグロス軸に対してマンダの裏メガとして繰り出す。

201703301009088b4.png
最後に、カバルドンが対面した時に上記5体ではケアが難しいギャラドスやパルシェンであったり、単体としてキツイマンムーレボルトやカバマンダミラーに強いスカーフ持ちの201703301009088b4.pngを補完として採用した。

<個体詳細>
20160426002641824.png
持ち物:オボンのみ
性格:慎重
努力値: H252 B84 D172
配分意図:C252コケコの結びでオボン確定発動で2発耐え/C特化リザYのソラビ耐え/残りB
技:地震 欠伸 吠える ステルスロック

構築の核で一番選出したポケモン。
クッション+電気無効枠+ステロ欠伸によるエース補佐などかなり広い範囲の仕事をこなして貰う。構成はオボンHDベースで、相手の電気タイプに対する受けだしと対面での行動回数を稼ぐことを意識している。HBゴツメ型は積みエースの補佐をするには技スペが足りなかったので不採用とした。終盤になるにつれてこのポケモンへのメタがキツくなったので上手く展開出来る試合は少なくなっていった。
20170220081641b57.png
持ち物:フェアリーZ
性格:いじっぱり
努力値:H4 A252 S252
技:シャドクロ じゃれつく 影うち 剣の舞

カバ展開を行う際の先発要員兼、三番手の積みエース。
カバルドンが誘いやすい多くの水タイプに対して強い上に、草タイプに対してもある程度戦えて対面性能が高い先発要員。先発要員以外にもタイプ受けメインの低速サイクルに対して積みエースとしての役割も熟すことが出来る様にしたかったので剣の舞型にしている。剣の舞型はゴーストZが一般的であるがマンダやギャラドスと同時選出する上でポリゴン2に対して崩しを行いたかったのでフェアリーZでの採用となった。
あとは相手の積みエースのストッパーとしても選出する事もあった。
20160426002418119.png
持ち物:ボーマンダナイト
性格:いじっぱり
努力値:H4 A252 S252
技:龍の舞 恩返し 身代わり 羽休め

構築のメインエースとなるメガ枠。
基本的に三番手に置いて全抜きを狙って行くポケモンなので積んだ後に火力不足にならない様に意地っ張りA全振りでガブリアスやミミッキュの上は取りたかったので残りもSに全振りしている。
元々は受けループ意識で羽休めの枠を火炎放射にした個体を使用していたが場持ちの悪さから選出しづらかった事と受けループにはメガギャラドスを出して行ける事から羽休めを採用した一般的な型になった。
相手が低速の受け回す構築なら身代わりを残して、対面チックな構築には龍の舞から制圧するプランで立ち回る事が多かった。
20170411025506517.png
持ち物:電気Z
性格:臆病
努力値:C252 D4 S252
技:10万ボルト めざ氷 瞑想 身代わり

マンダミミッキュで対処し辛い相手に刺さるZ持ち積みエース。
ボーマンダでの突破が困難なポリゴン2やクレセリアが入った構築に対して押して行ける瞑想型。有利対面身代わりで地面の後出しを強要させてめざ氷で崩すプランを取る為に身代わりを採用している。
20170718070012d2c.png
持ち物:ギャラドスナイト
性格:陽気
努力値:H4 A252 S252
技:たきのぼり 噛み砕く 挑発 龍舞

マンダが投げ辛い時に刺さりやすい裏メガ枠。
舞った後にコケコは抜きたかったので陽気で努力値は単純にAS特化。
龍舞滝登りは確定としてサブウェポンにはパルシェンへの打点になりつつ受けループに対して抗える噛み砕くを採用。
残りはカバルドン対面で相手の欠伸吠えるを阻害したりカグヤドヒドに打てる挑発を採用している。
数値の足りないポケモンだがステルスロックと組み合わせる事でギリギリ火力を補う事が出来た。
20160509044020463.png
持ち物:拘りスカーフ
性格:むじゃき
努力値:A4 C252 S252
技:ダストシュート れいとうビーム 草結び なみのり

補完ポケモン。
天候やマンダに対するストッパー性能が欲しかったので性格は無邪気。
ダストシュート以外は特殊技で、ダストシュートを撃ちたいコケコテテフには無振りで火力は足りているのでCS特化。
技構成に関してはカプを倒せるダストシュート、マンダを倒すれいとうビーム、パルメガギャラなどの水風情に刺さる草結び、ドリュウズに刺さる波乗りとした。
先発に出して奇襲するも良し、ストッパーとして繰り出すも良し、ステロを撒いた後のスイーパーとしても使うのも良しとかなり使用感は良く使いやすかった。

<選出パターン>
20170330100056779.png+201703301009104a6.png+201703300946396a8.pngor20170330094624ea1.png
初手にカバが出しづらい場合の選出。
ミミッキュで誤魔化しつつカバ投げてメガで抜いて行く。

201703301009104a6.png+20170330100056779.pngor2017033010043411b.png+201703300946396a8.pngor20170330094624ea1.png
初手にカバを置ける場合。
カバ+積みZ+積みメガで押し切る。

201703301009088b4.png+2
ギャラドスパルシェンが居る場合ゲッコウガ絶対選出。
+二枠は色んな形で繰り出してたので決まった形はない。

・・・

カバ軸の積み展開がメタられすぎてて正直違う方向で考えた方が勝てたかもしれませんが、カバマンダミミコケコの並びが捨て切れずに固執してしまったのが反省点。
今期は本当に勝ち切れなかったので他の方の記事見て勉強します。
閲覧ありがとうございました。
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コメント

コケコのところに
テッカグヤと組み合わせてってありますけど、その辺の文意がよくつかめません。
テッカグヤいませんよね?

Re: タイトルなし

> コケコのところに
> テッカグヤと組み合わせてってありますけど、その辺の文意がよくつかめません。
> テッカグヤいませんよね?

指摘ありがとうございます。
修正しました。

あんま使いたいと思わなかった

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